幽霊船 1361 歌詞

クジラ夜の街

收錄於專輯《海と歌詞入り瓶》(2021) ・ 瀏覽 57 次

幽霊船は夜を越えた
まだ薄暗い朝の空に浮かんでいる
きっと普通の人には見えていない
誰も気にかけていない

幽霊船は夜を越えた
もう眠りに就いてもいいのに
ずっとさまよっている
わけもわからず
誰も見ていないのに

ミスターガレオン
君が消える前に
話しておきたいことがある
いつか誰も君を思い出せなくなっても
僕だけは忘れないよ
忘れないよ

幽霊船は夜を越えた
あの日消えた乗客は今日ものうのうと生きている

ただそれを見下ろしては
ボロボロな体で
いったりきたりと航海している

ミスターガレオン
君が壊れる時は
ずっとそばにいて看取ってあげるから

目的地は【1-3-61】が指す場所まで
叶わぬ夢が一人歩き
君が涙流す理由を君以外の人間なんかに推理させないで

ミスターガレオン
君が消える前に
話しておきたいことがある
いつか誰も君を思い出せなくなっても
僕だけは忘れないよ 君の人生を

枯れた音も錆びた体も全部離さないよ
最期まで
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幽霊船 1361的評論

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