今夜ギターの弦をぜんぶ替えて 歌詞

吉野裕行

收錄於專輯《カタシグレ》(2021) ・ 瀏覽 56 次

一面の雪を見たければいつか
この惑星の南の端まで行かなくてはならないだろう
ままならなくなる尊き景色に
我が物顔で歩くペインレス

忘れがたい光景や置き去りにされた愛を
ヒトガタにしたらまるであなたのようだと
与えられたこのVOICEで
見合った自分になれるだろうか
今夜ギターの弦をぜんぶ替えて
この感情(きもち)ぼかさないように

新しい靴を履けば幼子はこの世界を愛そうとする
それを声に出す役目なんだと

雨音がする水面(みなも)に向かって
今は綺麗な言葉だけじゃ届かなかったとしても

世界を読み解く共犯者のように
無条件で叫んでいよう

白い砂に灰色の小石が混じる心象
あの頃はこの体を使いきれずに
両手を縛られたまま戦うような日常だった
今も芯の部分は変わらずして
空白を歌いたがってる

今までのように誰かを喜ばせようとするだけじゃ
知るべき役目はそれ以上のところにある

新しい靴を履けば幼子はこの世界を愛そうとする
それを声に出す役目なんだと

今までのように誰かを喜ばせようとするだけじゃ
知るべき役目はそれ以上のところにある
回歌手頁

今夜ギターの弦をぜんぶ替えて的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1