鳥になり海を渡る 歌詞

崎山蒼志

收錄於專輯《find fuse in youth》(2021) ・ 瀏覽 56 次

道端に生えるあの花は
過ぎ去る時間なにを思い
生きてるんだろう
色のない虚無は底無し
蓄積する考察や不安
「夜」という胃袋の中で

街灯が聡明に見えた
汚れた僕はそれが怖かった
地平線は斜めに傾き
全て巨大な宇宙に飲まれる
意識は次の世界で覚める

枯れていく君の言葉に
意思はなくて
腐ってく 僕の耳をすり抜け
鳥になり海を渡る
鳥になり海を渡る

枯れていく君の言葉に
意思はなくて
腐ってく 僕の耳をすり抜け
鳥になり海を渡る
鳥になり海を渡る

ネオンのうるさい街をくぐりぬけても
君もいないし朝も来ないだろう
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