雪の華 歌詞
森若里子
雪より白い この肌を
さくらに染める冬の宿
逢えば乱れて苦しむ恋に
とけてゆくのも おんなゆえ
ああ おんな おんな哀しや雪の華
吹雪が空に鳴る音の
恐さにふるえ ねむられず
指につたわる ぬくもりもとめ
強くあなたに またすがる
ああ 恋は恋は哀しや雪の華
私が泣いてたのんだら
あなたの命 くれますか
せめて春まで 別れるまでは
忍ぶなさけに 酔わせてよ
ああ 咲いて 咲いて哀しや雪の華
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さくらに染める冬の宿
逢えば乱れて苦しむ恋に
とけてゆくのも おんなゆえ
ああ おんな おんな哀しや雪の華
吹雪が空に鳴る音の
恐さにふるえ ねむられず
指につたわる ぬくもりもとめ
強くあなたに またすがる
ああ 恋は恋は哀しや雪の華
私が泣いてたのんだら
あなたの命 くれますか
せめて春まで 別れるまでは
忍ぶなさけに 酔わせてよ
ああ 咲いて 咲いて哀しや雪の華