夏の祭り 歌詞
TULIP
見世物小屋に群がった 人の後ろで背伸びした
幼いころの思い出は
にぎわう夏の祭りの夜よ
カーバイドのともしびに 浮かぶ天狗のお面が
とても怖くって 逃げ出した
にぎわう夏の祭りの夜よ
父にねだり 買ってもらって
握りしめていた
あの風船は 今どこに
季節はすぎ ふるさとを
離れていったこの僕
あの風船は ないけれど
何を握りしめ 生きてゆこうか
回歌手頁
幼いころの思い出は
にぎわう夏の祭りの夜よ
カーバイドのともしびに 浮かぶ天狗のお面が
とても怖くって 逃げ出した
にぎわう夏の祭りの夜よ
父にねだり 買ってもらって
握りしめていた
あの風船は 今どこに
季節はすぎ ふるさとを
離れていったこの僕
あの風船は ないけれど
何を握りしめ 生きてゆこうか