Bedtime Story 歌詞

西野カナ

收錄於專輯《Love Collection 2 ~mint~》(2018) ・ 瀏覽 47 次

むかしむかし、あるところに、
不器用な男の子と、少し気の強い女の子がいました。

違う世界に住んでいたふたりは、ある日偶然出会い、
恋に落ちました。

男の子はやさしくて、いつも振りまわされて、
女の子は手紙で、いつも謝りました。

星が降るある日のこと。
男の子は手をとって、こう言いました。

'愛してる。誰よりも、君が思うよりも。
いつだって、君のことで心はいっぱいなんだよ。
頼りないかもしれない、でも必ず守るから。
ああ、どうか僕のそばに、
ずっと僕のそばにいてほしい。'

やがて月日は流れて、ふたりは歳をとって、
深い絆ができました。

相変わらず男の子は、いつも振りまわされて、

女の子は、やさしさに感謝していました。

星が降るあの日と同じように、
男の子は手をとって、こう言いました。

'愛してる。誰よりも、君が思うよりも。
いつだって、君のことで心はいっぱいなんだよ。
頼りないかもしれない、でも必ず守るから。
ああ、どうか僕のそばに、
ずっと僕のそばにいてほしい。'

それからふたりは、
いばらの道を何度もきり抜けて、時に嵐と戦って、
どんな時だって互いに手をとり合って、
いくつも大きな奇跡を起こしていきました。

'愛してる。私も。君に負けないくらい。
いつだって、君のことで心がいっぱいなんだよ。
今までも、これからも、頼りにしてるから。
ねぇ、だから君のそばに、
ずっと君のそばにいさせて。'

そしてふたりは、いつまでも幸せに暮らしました。
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