相川の女(ひと) 歌詞
小野由紀子
- 作詞:
- 作曲:
- 編曲:
1.黑紋 着流し 編み笠で
踊る姿が 目に浮かぶ
妻という字を 消せずなら
ついて行くわと 泣いていた
ハア-佐渡へ 佐渡へと 心がなびく
夢場 戀しい 相川の女
2. 命をゆさぶる 鬼太鼓(おんでこ)が
添えぬ ふたりを 燃えさせた
厚い情けの 愛の巢が
海の向こうで 待っている
ハア-佐渡へ 佐渡へと 旅立つ鳥よ
俺も 逢いたい 相川の女
3. 荒磯(ありそ)に さいてる岩百合は
摘むに摘めない 運命花
寒い夜更けは 溫もりを
せめて 夢でも屆けたい
ハア-佐渡へ 佐渡へと 思いは募る
しのぶ 面影 相川の女
回歌手頁
踊る姿が 目に浮かぶ
妻という字を 消せずなら
ついて行くわと 泣いていた
ハア-佐渡へ 佐渡へと 心がなびく
夢場 戀しい 相川の女
2. 命をゆさぶる 鬼太鼓(おんでこ)が
添えぬ ふたりを 燃えさせた
厚い情けの 愛の巢が
海の向こうで 待っている
ハア-佐渡へ 佐渡へと 旅立つ鳥よ
俺も 逢いたい 相川の女
3. 荒磯(ありそ)に さいてる岩百合は
摘むに摘めない 運命花
寒い夜更けは 溫もりを
せめて 夢でも屆けたい
ハア-佐渡へ 佐渡へと 思いは募る
しのぶ 面影 相川の女