ざんげの値打ちもない 歌詞

北原ミレイ

收錄於專輯《北原ミレイ 全曲集〜風の午後〜》(2015) ・ 瀏覽 44 次

あれは二月の 寒い夜
やっと十四に なった頃
窓にちらちら 雪が降り
部屋はひえびえ 暗かった
愛というのじゃ ないけれど
私は抱かれて みたかった

あれは五月の 雨の夜
今日で十五と 云う時に
安い指輪を 贈られて
花を一輪 かざられて
愛と云うのじゃ ないけれど
私は捧げて みたかった

あれは八月 暑い夜
すねて十九を 越えた頃
細いナイフを 光らせて
にくい男を 待っていた
愛と云うのじゃ ないけれど
私は捨てられ つらかった

そしてこうして 暗い夜
年も忘れた 今日のこと
街にゆらゆら 灯りつき
みんな祈りを するときに
ざんげの値打ちも ないけれど
私は話して みたかった
回歌手頁

ざんげの値打ちもない的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1