瞼に残光、 歌詞

ユナイト

收錄於專輯《A Little Picture》(2017) ・ 瀏覽 36 次

「だってそれはあんまり無理じゃありませんか。
そんなことをする位なら、私はもう死んだ方がましです。
今すぐ殺して下さい。」
――宮沢賢治「よだかの星」より

燐の火の様な青い光がしずかにただ燃えている。
天の川を背に揺蕩う光はあの日読んだ夜の鳥。

地下鉄、行き場のない回送車両。残光、瞼にちらつく。
夜鷹は星に。じゃあ僕は一体何に?
名前に? 在る形に?

ずっとのぼってく。

僕も一緒に連れてってくれないか。

燐の火の様な青い光がしずかにただ燃えている。
瞼に残るあの残光は“逃げたかった”からじゃない。

ずっとのぼってく。
僕も一緒に連れてってくれないか。

燐火の様な青い光が静かにただ燃えている。
夜鷹の星は望んだからこそあの場所で輝いてる。
自ら選んだ色で。

選択するということ。
回歌手頁

瞼に残光、的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1