さくらの雨 歌詞
沖田真早美
風にはらはら 舞い散る花が
私の頬を 濡らしています
別れの道を 選んだことが
こんなにまで 悲しくされせる
あなたに愛に 代われるものは
他には何も ないけれど
さくらの雨に 想いをつづり
見送る春へと 流します
薄日に暮れる 花びらひとつ
この手にそっと 掬(すく)ってみても
はかなき夢の 欠片(かけら)のように
指のすき間 こぼれてゆくの
どんなに涙 流してみても
涙は涸れずに また落ちる
さくらの雨に あなたの影を
消してはゆけない 私です
あなたの愛に 代われるものは
他には何にも ないけれど
さくらの雨に 思い出つづり
旅立つ春へと 歩きます
回歌手頁
私の頬を 濡らしています
別れの道を 選んだことが
こんなにまで 悲しくされせる
あなたに愛に 代われるものは
他には何も ないけれど
さくらの雨に 想いをつづり
見送る春へと 流します
薄日に暮れる 花びらひとつ
この手にそっと 掬(すく)ってみても
はかなき夢の 欠片(かけら)のように
指のすき間 こぼれてゆくの
どんなに涙 流してみても
涙は涸れずに また落ちる
さくらの雨に あなたの影を
消してはゆけない 私です
あなたの愛に 代われるものは
他には何にも ないけれど
さくらの雨に 思い出つづり
旅立つ春へと 歩きます