VERMILION. 歌詞

ナイトメア

收錄於專輯《NIGHTMARE》(2011) ・ 瀏覽 72 次

微かに感じた
拭えない不安の前兆
氣づかない素振りで
傷つかないよう
笑った
もう少し呼吸を止めて
誰にも弱さ見せずに
夢はもう長くはないと
そう
賽は投げられた
厚く噓で塗られた日々を
壞れ、救えない世界を
まだ今も愛してる
いつか變われるような氣がして
弱い自分と重ねた
青すぎるいつかの空

目を背け續けて
近づきすぎた太陽
優劣を裁くなら
燒かれるのは
そう

わかってた、こんな未來が
そう遠くはないってことなんて
わかってたけど
そんな簡單に自我を殺せずに
厚く噓で塗られた日々を
壞れ、救えない世界を
まだ今も愛してる
いつか變われるような氣がして
弱い自分と重ねた
青すぎるいつかの空

朱く染まる退屈な街
冷たい風が頰を叩くように
「今」を否定する
巡り巡って氣づけばそこは
輝く星さえ見えない
永遠の闇
厚く噓で塗られた日々を
壞れ、救えない世界を
まだ今も愛してる
縋るように崩れて叫んだ僕を
「哀れ」と嘆き、笑っていた
風と太陽
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