うたかた花火 歌詞

supercell

  • 作詞:RYO
  • 作曲:RYO
  • 編曲:

收錄於專輯《Today Is A Beautiful Day》(2011) ・ 瀏覽 48 次

あふれる人でにぎわう8月末のお祭り
浴衣を著て下馱も履いて
からん ころん 音をたてる
ふいにあがった花火を二人で見上げた時
夢中で見てる君の顏をそっと盜み見たの

君の事嫌いになれたらいいのに
今日みたいな日にはきっと
また思い出してしまうよ
こんな氣持ち知らなきゃよかった
もう二度と會えることもないのに
會いたい 會いたいんだ
今でも想う 君がいたあの夏の日を

少し疲れて二人 道端に腰掛けたら
遠く聞こえるお囃子の音
ひゅるりら 鳴り響く
夜空に笑いた大きな大きな錦冠
もう少しで夏が終わる
ふっと切なくなる

逆さまのハ一トが打ちあがってた
あははって笑いあって
好きだよって
キスをした
もう忘れよう 君のこと全部
こんなにも悲しくて
どうして出會ってしまったんだろう
目を閉じれば
今も君がそこにいるようで
甘い吐息
微熱を帶びる私は君に戀した
その聲に その瞳に
氣づけば時は過ぎ去ってくのに
まだ君の面影を探して

一人きりで見上げる花火に
心がちくりとした
もうすぐ次の季節が
やって來るよ
君と見てたうたかた花火
今でも想う あの夏の日を
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