ふたり乗り 歌詞

秋山奈々

收錄於專輯《ティーンエイジ・ベスト》(2010) ・ 瀏覽 25 次

ふざけて笑ってちゃかして怒って
変わらない これからも
幼なじみで居れるって思ってた
ふとした表情に少しどきっとした
いつもの帰り道 ふたりだけの合図

ふたり乗りの自転車走る
桜色のアーチを抜けて
空は高く遠いけど
追いかけるんだ きっと届くから

ふたりで転げて花びら舞ってる
春の雲 流れてく
幼なじみで居れるって思ってた
手と手がふれたら 少しぎこちない顔で
いつもの帰り道 ふたりだけの合図

ふたり乗りの自転車走る
桜色のアーチを抜けて
空は高く遠いけど
追いかけるんだ きっと届くから

思い切り駆け登った坂の上
何が見える?
鼓動が胸をノックしてる

君といると胸が痛くて
始まることが少し怖くて
君の声は優しくて
切なくなるよ ほら

ふたり乗りの自転車走る
桜色のアーチを抜けて
空は高く遠いけど
追いかけるんだ きっと届くから
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