哀愁列車 歌詞

北島三郎

收錄於專輯《想い出の歌謡集》(2006) ・ 瀏覽 74 次

惚れて 惚れて
惚れていながら 行くおれに
旅をせかせる ベルの音
つらいホームに 来は来たが
未練ごころに つまずいて
落(おと)す涙の 哀愁列車

燃えて 燃えて
燃えて過ごした 湯の宿に
うしろ髪ひく 灯(ひ)がひとつ

今宵(こよい)逢瀬(おうせ)を 待ちわびる
君の幸せ 祈りつつ
旅にのがれる 哀愁列車

泣いて 泣いて
泣いているのを 知らぬげに
窓は二人を 遠くする
堪(こら)えきれずに 見返(みかえ)れば
すがるせつない 瞳(め)のような
星が飛ぶ飛ぶ 哀愁列車
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