夢の街 歌詞
中田裕二
夢の中へ どこかの国へ
石畳の長い回廊
そこから眺める景色には
海の紺碧と空の水色
ただ見惚れていたのさ 言葉が語るのをやめた
人はまだ何も知らない
強がりでわかった顔して
この夢の街では 何もたくらまない
つまりはその 昔も明日も
僕の前に今はいないのさ
遠く揺れている幻を
切なく思ったり 苦しむことはない
ただ手渡されたその時間に 乗り込むだけで良い
風の通り道 空けておいて
人はまだ自由ではない
誰かの言うことを気にして
人はまだ何も知らない
強がりでわかった顔して
この夢の街では 何もこだわらない
回歌手頁
石畳の長い回廊
そこから眺める景色には
海の紺碧と空の水色
ただ見惚れていたのさ 言葉が語るのをやめた
人はまだ何も知らない
強がりでわかった顔して
この夢の街では 何もたくらまない
つまりはその 昔も明日も
僕の前に今はいないのさ
遠く揺れている幻を
切なく思ったり 苦しむことはない
ただ手渡されたその時間に 乗り込むだけで良い
風の通り道 空けておいて
人はまだ自由ではない
誰かの言うことを気にして
人はまだ何も知らない
強がりでわかった顔して
この夢の街では 何もこだわらない