灰色の指輪 歌詞

Goodbye holiday

收錄於專輯《KNOCK》(2016) ・ 瀏覽 53 次

行くあてもなく 一人きり
生まれた街を離れ辿り着いた
渡り鳥の帰る港街
湿った風が今は心地良い

あやふな優しさを
不器用なあなたを愛していた

夢の底に灰色の指輪
私たち変わってしまったと思っていたけれど
本当は何も変わっていなかった
一番星が泣いている

質素ながらも慎ましい
二人のための暮らしがあった
朝も昼も夜も

その家には踊るように光が零れた

いつまでも聴いていたかった
ほろ苦い
あなたのアコーデオン

夢の底に灰色の指輪
あの夜とその朝に
二人は知ってしまったんだ
どれだけ身体抱きしめ合っても
決してひとつにはなれないこと

夢の底に灰色の指輪
私たち変わってしまったと思っていたけれど
本当は何も変わっていなかった
一番星が煌めいている
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灰色の指輪的評論

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