ヘルツ 歌詞

mol-74

收錄於專輯《まるで幻の月をみていたような》(2015) ・ 瀏覽 48 次

夜道の縁を態とに歩いて
涙の道筋で体温を確かめた

それだけ、それだけしか云えないままで
忘れたい言葉だけが消えないままで

ままで

止まったままの時計は僕だけだったと
改修後の新しいプラットホームで気が付いた

それだけ、それだけしか云えないままで
忘れたい言葉だけが消えないままで

僕らは美しさを
求めて、壊して、嘆いて、また求めて
気付けば何もないね、と
溢した言葉で視界はまた滲んだ

さよなら
それだけ
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