赤褐色の海 歌詞

蟲ふるう夜に

收錄於專輯《僕たちは今、命の上を歩いている》(2010) ・ 瀏覽 31 次

叫ぶことも無く
足掻く事も無く
「辛い」と嘆いた
あの時の横顔

海を歩けると言った
その目に偽りは無い
怖いとも思った
その足は震えてたから

濡れていく少年の脳まで水は
笑いながら言う
「今、海を歩いてる。」

叫ぶことも無く
足掻く事も無く
「辛い」と嘆いた
あの時の横顔

海を超えれると聞いた
その目に偽りは無い
海なんて小さいと
両手を広げて言った

溺れていく
少年の脳まで水は
泣きながら言う
「もう少し、生きたかった」

叫ぶ事も無く
足掻く事も無く
さよならと歎いた
あの時の泣き顔

頭を抱え、座り込んで見ていた
少年が海を…

叫ぶ事も無く
あがく事も無く
少年は消えてった
あの海にのまれた

叫ぶことも無く
足掻く事も無く
「辛い」と嘆いた
あの時の横顔

あの時の 横顔
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