メランコリー 歌詞

梓みちよ

收錄於專輯《全曲集》(2005) ・ 瀏覽 35 次

緑のインクで 手紙を書けば
それは さよならの 合図になると
誰かが 言ってた
女は 愚かで かわいくて
恋にすべてを 賭けられるのに
秋だというのに 恋も出来ない
メランコリー メランコリー

それでも 乃木坂あたりでは
私は いい女なんだってね
腕から 時計を はずすように
男と さよなら 出来るんだって
淋しい 淋しいもんだね

人の言葉を しゃべれる鳥が
昔の男(ひと)の 名前を呼んだ
にくらしいわね
男は どこかへ 旅立てば
それでなんとか 絵になるけれど
秋だというのに 旅もできない
メランコリー メランコリー

それでも 乃木坂あたりでは
私は いい女なんだってね
恋人つれてる あの人に
平気で 挨拶しているなんて
淋しい 淋しいもんだね
淋しい 淋しいもんだね
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メランコリー的評論

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