浪漫鉄道(蹉跌篇) 歌詞

谷村新司

收錄於專輯《アリガトウ》(2003) ・ 瀏覽 82 次

名前も知らない駅の ホームで雪を見ている
枕木に落ちた夢の 跡を数えながらいま
右のレールは東京の街まで続く
左のレールは故郷のなつかしい街へと

挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた
線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に

出逢いはいつも悲しい 別離(わかれ)の時を思えば
老人がつぶやいていた 人生は皆泡沫(うたかた)

右のレールは無惨な夢への誘い
左のレールはささやかな幸福の誘い

挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた
線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に

挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた
線路の軋(きし)みは似てる 旅人の叫び声に

挫折と憧れだけ 震えながら抱きしめた
線路の軋(きし)みは叫び 戸惑う汽車は旅人
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浪漫鉄道(蹉跌篇)的評論

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