社会にあるだけの中の一つ 歌詞

鼻毛の森

收錄於專輯《鼻毛の森ベスト-GRAY-TASTE FITS-》(2015) ・ 瀏覽 37 次

一人といえば一人になるけど
特別だとも言えないんだ

違いもあるにはあるのだけれど
むしろ誤差の範囲内だね

それぞれな花も
だいたい束で売られるように
それなりの枠の中で
だいたい収まる僕らだから

変わらないよ 君じゃなくても
同じような 人はいるから
構わないよ どうせ僕らは
社会にあるだけの中の一つ

いるにこしたことはないのだけど
いないよりましなくらいだね

いるというならいてもいいけれど
かけがえがないほどじゃないかな

違いを求めて
結局誰かと被るように
限られた価値の中で
だいたい足並み揃えてるから

変われないよ むしろ変われば
他にすれば 目に余るから
飼われたいよ 楽な場所なら
僕らは囲われるカゴの小鳥

つまらないよ それが僕なら
未来も限られる たかが一人
同じような 穴のムジナさ
社会に守られた ただの一人
回歌手頁

社会にあるだけの中の一つ的評論

  • 歌詞吧

    暫時無任何評論,搶先留下第一則吧!#1