冬の唄 歌詞

五木ひろし

收錄於專輯《五木ひろし全曲集2012》(2011) ・ 瀏覽 91 次

手あぶり火鉢が あった頃
煙草は 今よりうまかった
女の素足の つめたさが
いとしく思えたものだった

二人でいれば 生きられる
一人になれば 凍え死ぬ
そんな思いが ジンジンと
胸に響いた 冬の唄
ああ 人恋し ああ冬の唄

時計がチクタク 鳴った頃
別れは 今より辛かった

男のコートを 重ね着て
女がふるえたものだった

夜ふけに おりる階段が
ギシギシきしむ たびごとに
二人 その場に立ちどまり
耳をすました 冬の唄

二人でいれば 生きられる
一人になれば 凍え死ぬ
そんな思いが ジンジンと
胸に響いた 冬の唄
ああ 人恋し ああ冬の唄
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冬の唄的評論

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