てなもんや三度笠 歌詞

氷川きよし

收錄於專輯《新・演歌名曲コレクション4 −きよしの日本全国 歌の渡り鳥−》(2016) ・ 瀏覽 69 次

雲と一緒に あの山越えて
行けば街道は 日本晴れ
おいら旅人(たびにん) 一本刀
「お控えなさんせ」「お控えなすって」
腕と度胸じゃ 負けないけれど
なぜか女にゃ チョイと弱い

南風吹きゃ 花さえ咲くに
可愛いあの娘は 薄なさけ
おいら旅人(たびにん) 一本刀

「お控えなさんせ」「お控えなすって」
口惜しまぎれに 言うのじゃないが
あんな女は ザラにある

捨てた故郷に 未練はないが
忘れられよか 母の顔
おいら旅人(たびにん) 一本刀
「お控えなさんせ」「お控えなすって」
祭り囃子を しみじみ聞いて
男泣きする こともある
回歌手頁

てなもんや三度笠的評論

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