故郷未だ忘れ難く 歌詞

海援隊

收錄於專輯《海援隊ベスト・コレクション〜漂泊浪漫 / 心をこめて回天篇》(2002) ・ 瀏覽 70 次

東へ走る夜汽車の音に
ついつい誘われ 家を出て
気付いて見たら 一人ぼっちで
見知らぬ街にいた

夢のように流れる月日に
追われ追われて半歳すぎ
街の風にも何とか慣れた
ひとりすましていたが

心の中まで吹き込む風が
思い出の風鈴揺らします
故郷未だ忘れ難く
酒さえ飲まなきゃやさしい親父(おやじ)

故郷未だ忘れ難く
殴られた痛みも忘れました

雨の降る日にとどいた手紙
久し降りのあなたから
忘れかけた人だからと
なつかしさだけで読み出すと
三年たったら帰って来てね
インクの文字がにじんでいます

故郷未だ忘れ難く
俺のことなど忘れておくれ
故郷未だ忘れ難く
手紙を抱きしめ 泣きました
回歌手頁

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