爪の月 歌詞

辛島美登里

收錄於專輯《やまとなでしこ》(2003) ・ 瀏覽 46 次

誰も知らない別の私をあなたに見せたい
伸ばした爪がまるで細い月のよう
みんなとはしゃいでるけど早く独りになりたい...
そんな私のこと あなたずっと見ていたの?

泣きなさい、ここで。 月は二人に誘いかける
眠りなさい、蒼い光に浮かぶ雲のベッド
時計の針になって切ない夜をこえよう

失うことを怖れているの?でもこの都会には
永遠などないのよ 夢は夢のまま
いい時だけね 悪くなったら遠ざかる足音

そっと声をかけてくれた人はあなただけ

泣けないの、涙は、もっと悲しい時のために
眠れない、心は、目を離すスキに変わってゆく
マニキュア乾かしてる 二人の未来映して

隣にいないのが不思議になってく
愛はもう ひざの上で消えるおとぎ話

泣きなさい、ここで。 月は二人に誘いかける
眠りなさい、蒼い光に浮かぶ雲のベッド
時計の針になって切ない夜をこえよう
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