戦友 歌詞
冨永裕輔
東京に来てからの三年を 共に過ごした
きみは僕にとっての そう'戦友'だね
泣き笑い憂い顔 きみのそのすべてを知ってたよ
でも最後に見せた優しいさよならだけは
ずっと見たくなかった
きみを置いてけぼりにしないと 誓った僕なのに
どうしてあのとき弱い風が 僕の心を吹き抜けていった
いつか「あんなこともあったね」と 笑い合えるような
戦友になれたらいいねと きみが僕に笑った
夏の太陽は容赦なく照りつけ 冬の雨は温もりすら奪ってく
そのすべての時間をきみと話すまで ずっとしまっておこう
嗚呼 愛しき戦友よ 僕らが生きているかぎり
またどこかで逢えるよな
願い歌い歩いていこう
回歌手頁
きみは僕にとっての そう'戦友'だね
泣き笑い憂い顔 きみのそのすべてを知ってたよ
でも最後に見せた優しいさよならだけは
ずっと見たくなかった
きみを置いてけぼりにしないと 誓った僕なのに
どうしてあのとき弱い風が 僕の心を吹き抜けていった
いつか「あんなこともあったね」と 笑い合えるような
戦友になれたらいいねと きみが僕に笑った
夏の太陽は容赦なく照りつけ 冬の雨は温もりすら奪ってく
そのすべての時間をきみと話すまで ずっとしまっておこう
嗚呼 愛しき戦友よ 僕らが生きているかぎり
またどこかで逢えるよな
願い歌い歩いていこう