夜の国道 歌詞

風

收錄於專輯《風コンプリート・ベスト》(2010) ・ 瀏覽 58 次

夜の国道雨まじりの霧の中を
二人乗せた車が走って行く

雨の音に消されながら別れ話し
男の口からこぼれる

愛の終わりはいつでも燃え尽きたマッチの軸さ
一度つけば激しく燃えあたたかくつつみこみ
そして燃え尽きてしまえばはかなく消える

街の灯雨に煙り、遠くに見え

何故か二人の間あらわすよう
流れてくるラジオを消したその男は
まるで過去をのがれようとしている

行きかう車のライトが女の横顔てらし
まるで幕がおりた時のピエロの顔のようさ
いつも楽しませ終われば涙もみせる

愛の終りはいつでも去り行く女の素顔
ひとつひとつこわれてゆく砂の器のようさ
そして流れてしまえばあるまいものを
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夜の国道的評論

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