12月の雨の日 歌詞
大滝詠一
水の匂いが 眩しい通りに
雨に憑れた ひとが行き交う
雨あがりの街に 風がふいに立る
流れる人波を ぼくはみている
ぼくはみている
雨に病んだ 飢いたこころと
凍てついた空を 街翳が縁どる
雨あがりの街に 風がふいに立る
流れる人波を ぼくはみている
ぼくはみている
回歌手頁
雨に憑れた ひとが行き交う
雨あがりの街に 風がふいに立る
流れる人波を ぼくはみている
ぼくはみている
雨に病んだ 飢いたこころと
凍てついた空を 街翳が縁どる
雨あがりの街に 風がふいに立る
流れる人波を ぼくはみている
ぼくはみている