お座敷小唄 歌詞

松尾和子

  • 作詞:不詳
  • 作曲:陸奥明
  • 編曲:

收錄於專輯《松尾和子》(2005) ・ 瀏覽 56 次

松尾和子&和田弘とマヒナスターズ

富士の高嶺に降る雪も
京都先斗町に降る雪も
雪に変りはないじゃなし
とけて流れりゃ皆同じ

好きで好きで大好きで
死ぬ程好きなお方でも
妻という字にゃ勝てやせぬ
泣いて別れた河原町

ぼくがしばらく来ないとて
短気おこしてやけ酒を
飲んで身体をこわすなよ
お前一人の身ではない

一目見てから好きになり
ほどの良いのにほだされて
よんでよばれている内に
忘れられない人となり

どうかしたかと肩に手を
どうもしないとうつむいて
目にはいっぱい泪ため
貴方しばらく来ないから

唄はさのさかどどいつか
唄の文句じゃないけれど
お金も着物もいらないわ
貴方ひとりが欲しいのよ
回歌手頁

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