恋人たち 歌詞

Bluems

收錄於專輯《それは涙じゃなくて》(2018) ・ 瀏覽 35 次

わかりきった言葉 おだやかな体のまま
ささやく僕の目をいつまで見つめてるの

騒ぎだした胸を抑えられない今夜は
普段とちょっと違うタイプの神様を信じてみよう

そうしたらかりそめの部屋の中で遊んでる僕らを
色んな形をした星のめいめいが笑ったんだ
どうかこの時よ もっとゆっくりあれ

このまま時間は溶けてって
頬あわせて 足りないものが思いつかないよ
どこかでも同じ光景

言葉のいらない暗がりで
見つけだそう シャイな2人だから起こせる魔法

くすぐられた春はあっという間もなく過ぎ
心にされた涙の予約にだけ知らぬふりをしていた

はしゃげただけの季節をもう一度抱こうとも
馴染みの街は見たことない橙に染まってすぐ
僕だけを夜の入り口に立たせて笑う

ホオズキの香りがして胸がどっと
洪水のように記憶がいつも踊りだす

このまま時間は溶けてって
頬あわせて 足りないものが思いつかないよ
どこかでも同じ光景

言葉のいらない暗がりで
見つけだそう シャイな2人だから起こせる魔法をもっと!
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