真夜中のスケッチ 歌詞

SAKA-SAMA

收錄於專輯《君が一番かっこいいじゃん》(2020) ・ 瀏覽 49 次

終電はもうとっくに過ぎた
真夜中のスケッチ始めよう

少しずつ描こう 前を見て歩こう

甲州街道と一緒に夜の風に浸る
こんな風にこの街に馴染んでいくのかしら

夢と空を重ね合わせてひたすらに描くんだ

広くて遠くて近い宇宙へ弾きだすんだ

ずっと分かってたようで僕ら何にも見えてなかった
新宿には人がたくさんいるのになんて寂しい場所なんだろうって思ってた
でもね不思議な予感や胸が高まる鼓動の合図は
この街から溢れ出してく

渡る橋の途中では切ない虚しさはどうやら付き物らしい

このまま淡い夜空の中溶けてしまいそうな予感
真夜中のスケッチでおとぎ話を描こう
心の中では本当はずっと弱くて寂しい
だけど街角越えて坂を登って何かを掴むの

夢と空を重ね合わせてひたすらに描くんだ

広くて遠くて近い宇宙へ弾きだすんだ

ずっと分かってたようで僕ら何にも見えてなかった
新宿はきっと故郷(ふるさと)と変わらない
青空がどこまでも続くことと同じ
悲しいことがあったとしてもいつかは癒えて大切なものになりますように
それはどの場所でも変わらないことだと静かにそっと心に落ちた
真夜中のスケッチ
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真夜中のスケッチ的評論

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