スカーレット 歌詞

ROOT FIVE

收錄於專輯《ROOTS》(2018) ・ 瀏覽 28 次

ありふれた禁断の物語が
私達には丁度良くて
頭では解ってても止められない
僅かなふたりだけの時間を

甘い声で優しく誘うあなたに
支配される快感だけ求めて

なぞる唇が私を堕落させる
漏れる吐息さえ愛しくて目を見れない
秘密の傷を付けてよ 私を離さない様に
ふたりを頼りなく繋いだ赤

曖昧に引き摺ったこの関係が
永くはないと知りながら
諭された子供騙しのモラルじゃ
終われないもうどうなってもいいの

だらしない恰好でもいいよ好きにして
でも目の前でアラートは鳴らさないで

絡み合う指を縫い付けてしまいたい
あなたがもう二度と帰れなくなる様に
愛した跡を付けてよ もう消えかかっているから
薄れた痣にまた重ねる 赤

ここでお別れと言えるのはあなただけ
なのにどうしてまたねと強く抱きしめるの

なぞる唇が私を堕落させる
漏れる吐息さえ愛しくて目を見れない
秘密の傷を付けてよ 私を離さない様に
ふたりを頼りなく繋いだ赤

ひとり残された部屋であなたの証を拭いて泣いた
鏡に映る悲しい人は誰?
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スカーレット的評論

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