幾千の時を経て 歌詞

徳永英明

收錄於專輯《愛をください》(2003) ・ 瀏覽 62 次

月明かりもままならぬ霧の中でも
星は未来を目指してひかり続ける
君を好きになるほどに僕の想いも
この運命の先を照らす

もし時を遡って君に遇えたら
恋で片付けられない理由を知るかな
ずっと感じていたんだ過去も未来も
君に逢うためだけにある

幾つの時代を経て生まれ変わってきても
僕はきっと君に恋をしているはずさ…
幾千の時を経て出逢う星みたいに

君と出逢うことでひかりつづけられる僕は…

君と出逢ったあの日に意味があるから
懐かしい香りがしてた

瞬時に消えていく流れ星のようでいい
心のまま君を抱きしめていたいのに
幾千の時を経てひかる星のように
僕の想いはいつ君に届くのだろう

幾つの時代を経て生まれ変わってきても
僕はきっと君に恋をしているはずさ…
幾千の時を経て出逢う星みたいに
君と出逢ったことでひかりつづけられる僕は…
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