母紅梅の唄 歌詞
菊池章子
夢をひとつに くれない染めて
香るこの花 いのちの小花
風よなぶるな 吐息にさえも
ゆれて哀しく 散るものを
銀の綱なら まゝにもなるに
なぜに切られぬ えにしの絆
胸にからめば 未練の波が
寄せて返して また寄せる
燃える火の酒 こう飲みほして
思い切ります 諦めましょう
いいえ独りで しのんで生きる
母はこの世の はぐれ鳥
回歌手頁
香るこの花 いのちの小花
風よなぶるな 吐息にさえも
ゆれて哀しく 散るものを
銀の綱なら まゝにもなるに
なぜに切られぬ えにしの絆
胸にからめば 未練の波が
寄せて返して また寄せる
燃える火の酒 こう飲みほして
思い切ります 諦めましょう
いいえ独りで しのんで生きる
母はこの世の はぐれ鳥