想い出にかわる季節 歌詞
米川英之
- 作詞:
- 作曲:
- 編曲:
振り向いたのは
クリスマス間近の街
弾む吐息が煙る中に君がいた
「ねえ 久しぶりね」と
微笑む顔によみがえるあの季節
ずっと忘れられずにいた
傷つけたこと 愛したこと
なにかうまくいいたいのに
声にならない夕暮れに
遠い景色が映るよ
「変わらないね」と
やっとそれだけいえたよ
腕に抱えたプレゼントは誰のため?
「ねえ帰らないで」と
涙に濡れた瞳を振り切った
もしも僕があの時に
心 素直に伝えてたら
ふたり恋もあの夢も
つないでいたの? 遅すぎる
すべてが想い出になる
そう 変われないのは僕だね
あの日の君はもういない
「いつかまた会えたらいいね」
そういいながら手を振る輪郭(かげ)
少し大人びた君の
背中見送り歩き出す
想い出が沈む街へ......
回歌手頁
クリスマス間近の街
弾む吐息が煙る中に君がいた
「ねえ 久しぶりね」と
微笑む顔によみがえるあの季節
ずっと忘れられずにいた
傷つけたこと 愛したこと
なにかうまくいいたいのに
声にならない夕暮れに
遠い景色が映るよ
「変わらないね」と
やっとそれだけいえたよ
腕に抱えたプレゼントは誰のため?
「ねえ帰らないで」と
涙に濡れた瞳を振り切った
もしも僕があの時に
心 素直に伝えてたら
ふたり恋もあの夢も
つないでいたの? 遅すぎる
すべてが想い出になる
そう 変われないのは僕だね
あの日の君はもういない
「いつかまた会えたらいいね」
そういいながら手を振る輪郭(かげ)
少し大人びた君の
背中見送り歩き出す
想い出が沈む街へ......