上弦の月 歌詞

BOWL

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收錄於專輯《ティアドロップ》(2006) ・ 瀏覽 58 次

街の灯りで暗くなることのない夜は
独り見上げた凸凹の空に星もないけど

隙間から覗く月は照らしてくれた

何だって揃ってしまうのに心は
今もずっと満たされないんだ
何故かもわかんないけど

信号を待つ時間さえ惜しむ人混みで

取り残されて焦る気持ちはなんで?

いつだって理由なんてなかった
でもずっとなんとなくでうまくいっていた

激しく変わる景色の中もがいて
だけど答えは僕の中にしかない

口をついてでる言い訳を飲み込む度にちょっと
大きくなれるなら少しは変わっていけるかなぁ
明日目覚めて鏡を見たとき
今の僕よりもましな僕でいたい

いつだって理由なんてなかった
でもずっとなんとなくでうまくいっていた
きっと満たされない月照らした
答えは今も僕の中にしかない
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上弦の月的評論

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