ミルクの冠 歌詞

猫沢エミ

收錄於專輯《GENTIANE〜Very Best of Emi Necozawa》(2000) ・ 瀏覽 63 次

あなたの側で私は見てた 2人の恋が弱るの
息をひそめて泣くのをやめて 愛が死ぬのを見てたの

深い心の真ん中にあるミルクに
落ちた雫が波をたててしまった 今

落ちてゆくすごいスピードで ほら
お互いの顔も見えないわ
一瞬で儚く消えてく
恋はまるで ミルクの冠

あなたのエゴと私の夢で 2人は恋を殺した
月夜の晩に花を手向けて 1人で愛を葬った

深い心の真ん中にあるミルクは
今も枯れることなく溢れているわ そう

神様が呆れ返るほど ただ
不器用にKISSでごまかした
かわいくてありふれた日々は
あなたがくれた 恋の冠

深い心の真ん中にあるミルクで
どうかあなたの傷が癒えますように ねぇ

愛し合うすごいスピードで ほら
大切な時を見すごした
まばたきをしている間に
みんな消えてしまう

神様が呆れ返るほど ただ
不器用にKISSでごまかした
短くて輝いた日々は
壊れやすい ミルクの冠
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