修羅の花 歌詞

梶芽衣子

收錄於專輯《修羅の花》(2003) ・ 瀏覽 43 次

死んでいた朝に とむらいの雪が降る
はぐれ犬の遠吠え 下駄の音きしむ
いんがなおもさ みつめて歩く
闇を抱きしめる 蛇の目の傘一つ
いのちの道を行く女 涙はとうに捨てました

ふりむいた川に 遠ざかる旅の灯が
凍てた鶴は動かず 哭いた雨と風

冷えた水面に ほつれ髪映し
涙さえ見せない 蛇の目の傘一つ
怨みの道を行く女 心はとうに捨てました

義理も情も 涙も夢も
昨日も明日も 縁のない言葉
怨みの川に身をゆだね
女はとうに捨てました
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修羅の花的評論

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