ブリキのココロ 歌詞

ゼリ→

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收錄於專輯《ローヤル・ゼリ→》(2002) ・ 瀏覽 52 次

ショーウィンドウの上  並べられた 冷たいブリキのロボット
大きさのわりに見向きもされず おいてきぼりの毎日

感情があった気がするけど 使わないからゴミにした
今じゃただ首からぶらさがってる 値札が俺たちの価値観さ

どれが噓か 本當かなんて
心で決めても無駄になるだけ

誰かと並べられ なにかと比較され はじきとばされた心
うわべだけの意味で 足りない言葉で 何が分かるというのか

ロボットはある日戀をした ガラスケースのフランス人形
不思議に高まるこの気持ち だけど體は動かない

差し伸べた手を君が握る
そんなところで夢は覚めた

心はいつでも 自由を求めて 傷ついてばかりだから
知らないままなら きづかずに過ぎたら 幸せだとでもいうのか
それでも僕はヒトになりたくて 泣いて泣いて願った

切なくて ただ逢いたくて
降り積もった心は
いつまでも変わらないだろう
君で溢れたコノカラダ

どこまでいっても見えない明日へ

心はいつでも自由を求めて 傷ついてばかりだから
知らないままなら きづかずに過ぎたら 幸せだとでもいうのか
胸が痛いよ 胸が苦しいよ 空っぽのはずだったのに
胸がつらいよ 胸が苦しいよ
回歌手頁

ブリキのココロ的評論

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