止り木 歌詞

天知茂

收錄於專輯《スーパー・バリュー 天知茂》(2001) ・ 瀏覽 55 次

ボトルの底にほんのわずか
酒をのこしてあのひと消えた
さよならだけが人生と
どこかできいたような台詞がくせで
酔えばもたれてくる肩が
恋しい止り木 影ひとつ

考えてみりゃ去年からの
けっこう長いつきあいだった
一度も好きと云えぬまゝ

お互い遠いとこで惚れあっていた
酔えばやっぱり演歌だと
歌った止り木 影ひとつ

いまごろ北國(きた)は冬のさなか
吹雪まじりの景色が浮かぶ
ひとあし早くこの街に
春だけやってきてもわたしは寒い
酔えば瞼で旅をする
女の止り木 影ひとつ
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