くだらないバラード 歌詞

Tomo GÖ

收錄於專輯《くだらないバラード》(2019) ・ 瀏覽 26 次

島国に生まれた
血は赤い太陽から
冷めた目を避けながら
他にない色に染めた

受け入れられたいのならば
選ぶ余地のない日々で
痛み忘れたあの過去が
少し懐かしく思った

異文化の色を重ねるほど
自分はどこに当てはまるのかなと
知らない間に彷徨ってた
そんな簡単なことじゃないから

くだらないバラードを聴いてよ
たまにしか歌いたくないんだ
余った優しさをくれよ
泣きたくても泣けない日々だから

初めて踏み入れる時は
もどかしさと悔しさで
噛み砕いたあのわだかまりが

僕をこの色に染めた

周りの声が重なるほど
自分はどこへ行けばいいのかなと
知らない間に彷徨ってた
そんな簡単なことじゃないから

くだらないバラードを聴いてよ
歌い慣れない曲調だけど
捨てた優しさをくれよ
ありのままの僕を愛してくれよ

別に好かれたい欲望はなく
思いのままで自分を創る
そして今ここで歌っている
そんな僕が楽しく感じるよ

くだらないバラードを聴いてよ
たまにしか歌いたくないんだ
余った優しさをくれよ
泣きたくても泣けない日々だから
今の自分を素直に受け入れよう
今しかない自分を許してよ
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くだらないバラード的評論

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