ないないづくし 歌詞

内藤やす子

收錄於專輯《スーパー・バリュー》(2001) ・ 瀏覽 47 次

数えたら きりないほどの
思い出のつまった この部屋の
闇にはにおいがあり
夜には顔がある
私には 何もない

紙袋かかえただけの
小娘の心を 映し出す
街にはネオンがあり
夜には花が咲く
私にはあてもない

唇をかみしめながら
ざわめきを するぬけるときの
酒には涙があり
夜にはうそがある
私には意地もない
ないないづくしで
ふるさとを捨てた
誰かに追いかけられる
そんな気がして

ありふれた さすらいの末

やさしさを求めすぎたのか
恋には背中があり
夜にも裏がある
私には道もない
ないないづくしで
ふるさとを捨てた
何かが待っているよな
そんな気がして

数えたら きりないほどの
悲しみの足あと ふり向けば
夢には 傷があり
夜には過去がある
私には 何もない
ないないづくしで
ふるさとを捨てた
何かが待っているよな
そんな気がして

ないないづくしで
ふるさとを捨てた
何かが待っているよな
そんな気がして
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ないないづくし的評論

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