はんぶん 歌詞
野崎有真
- 作詞:Nozaki yuma
- 作曲:Nozaki yuma
- 編曲:
眼鏡かけて 「えっとそれはねえ」
なんて 嬉しそうな目で
僕が小さい頃の写真を見て
昨日ことのように 話してくれた
車椅子 押しながら
ふたり 眺めた桜
「重たくてごめんね」という背中
どこへでも どこまでも押せるよ
いままで
なんにも知らなくて
なんにもわかってなかった
1人の人生がそこにあることさえ
忘れてしまうこともあるけど
抱きしめてくれた
そのぬくもりだけはずっと覚えてる
もし願いが叶うなら
会って話してみたい
生まれたての僕を抱いてる母と
同じ年の僕とふたりで
いままで
なんにも知らなくて
なんにもわかってなかった
1人の人生がそこにあることさえ
忘れてしまうこともあるけど
抱き寄せた時の
そのぬくもりだけはずっと覚えていよう
優しく温かな手を忘れない
回歌手頁
なんて 嬉しそうな目で
僕が小さい頃の写真を見て
昨日ことのように 話してくれた
車椅子 押しながら
ふたり 眺めた桜
「重たくてごめんね」という背中
どこへでも どこまでも押せるよ
いままで
なんにも知らなくて
なんにもわかってなかった
1人の人生がそこにあることさえ
忘れてしまうこともあるけど
抱きしめてくれた
そのぬくもりだけはずっと覚えてる
もし願いが叶うなら
会って話してみたい
生まれたての僕を抱いてる母と
同じ年の僕とふたりで
いままで
なんにも知らなくて
なんにもわかってなかった
1人の人生がそこにあることさえ
忘れてしまうこともあるけど
抱き寄せた時の
そのぬくもりだけはずっと覚えていよう
優しく温かな手を忘れない