チャンス 歌詞

小泉恒平

收錄於專輯《チャンス》(2000) ・ 瀏覽 37 次

いつの日から 僕らは 忘れたんだろう get a chance

ちらかった部屋の中で 走らない言い訳と 簡単に叶う夢を探してた
君のあきれた顔と ひとりきりの夕暮れが 僕の心をノックしてるみたいさ

きっと いちばんやりたいこと 本当は知ってた

踏んづけてるスニーカーでもできるさジャンプ
生まれたての気持ち連れてすぐに行くよ
すごく会いたい 笑顔はひとつだけ 君がくれた力を試したい
不器用で生意気で それなりにまっすぐな 僕だけのjust a chance

“不安な時代”だとか “リアルな未来”だとか
TVのニュース無口にもなるよ

それより僕らの事 やり直してみたいよ 負けずぎらいの僕と君だから

これは なくしちゃいけない恋 今やっと気づいた

いつの日から 僕らは忘れたんだろう
宝の地図のありか 放課後のパイレーツ
見上げた空は高くて ポケットには何もなくて それでも信じてた
気まぐれで繊細で それなりに最強な 僕達のチカラ

踏んづけてるスニーカーでもできるさジャンプ
生まれたての気持ち連れてすぐに行くよ
すごく会いたい 笑顔はひとつだけ 君がくれた力を試したい
陽のあたる坂道で 月曜の改札で 真夜中の公園で 君といるベランダで
その時がそうさ チャンスは微笑むよ
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