絶対零度 歌詞

赤い公園

收錄於專輯《絶対零度》(2020) ・ 瀏覽 45 次

アラバの海の真ん中
泳いでみせてきやしゃんせ
天と地を裏返してやれ

ガラス細工の鉢ん中
見世物小屋の家主が
光を曲げて縮んだ

息を吸って吐くことが奇跡なんだと知っても
淡い泡ひとつ潰したい
燃えるような赤い魚

体感温度疑って決めつける前に問えばいい
ときめきが導いてくれるから
絶対零度の未来に持ち物リストは無いのさ
ときめきが胸の奥にあるなら

ガラス細工の鉢ん中
優しい優しい主人に

労られ終える命か

あたり前の毎日が贅沢だと学んでも
淡い泡ひとつ潰してまで
燃やし尽くして魚の赤

塩分濃度振り切って渇いた喉で歌えばいい
思えばいい たとえ届かなくとも
絶対零度の未来に永久保証は無いのさ
くたばった甲斐があればいいから

体感温度疑って決めつける前に問えばいい
ときめきが導いてくれるから
絶対零度の未来に持ち物リストは無いのさ
ときめきが胸の奥にあるなら

アラバの海の真ん中
泳いでみせてきやしゃんせ
天と地を裏返してやれ
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絶対零度的評論

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