鎮魂の旅へ(飛蘭) 歌詞

TVサントラ

收錄於專輯《飧靈》(2008) ・ 瀏覽 42 次

滿ちる刻(とき)をやっと迎えた
殘る想い 忘れていいんだよ
欠ける月に矛盾の願い
誰も誰も あの娘(こ)泣かせないで
答えを決めたしぐさは
幕を下ろすと 咆(ほ)えている

ふれ合う 今だけ心が
怒りの火やがて吹き消され
私も消えてゆくよ
淚を見なくて濟むように
さあ、とこしえの旅へと向かいましょうか

墮ちる人は自分の意志で

急に光 失うものだから
飛んだ筈の空は幻
白い羽の 私じゃなかったよ
力を望む誘惑
仕組まれた罠 遲かった

いとしく 目で抱きしめたい
隱しても限界の中で
私にできることは
これから強く生きる姿
ただ、いにしえの淵から祈りましょうか

ふれ合う 今だけ心が
怒りの火やがて吹き消され
私も消えてゆくよ
淚を見なくて濟むように
さあ、とこしえの旅へと向かいましょうか
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