ノスタルジア 歌詞

広沢タダシ

收錄於專輯《ゴールデン☆ベスト 広沢タダシ》(2015) ・ 瀏覽 47 次

蒼い季節だった
シロイケムリのこちら側で
まあるい日々に憧れて
手のなるほうへさまよった

もしもうたえなくなっても
虹のつづきは染み渡っていく
もしもうたえなくなったら
少し時間ができるだろうから
夢の中で泣いてる君のところへ
くちづけでもしに行こう

遠い記憶の中
あの娘を乗せたバスが 夕焼けにとけた

夢だったのかと 目を覚ますのは
いつだって秋風が 歌い出すから

もしもうたえなくなっても
僕たちは夢を見てしまう
もしもうたえなくなったら
取り戻せるわけじゃないけど
僕たちが知らなかったのは きっと
さよならの仕方だけさ
奇跡は起こってたんだよ
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