海と少年 歌詞

槇原敬之

收錄於專輯《Song Book“since 1997~2001”》(2002) ・ 瀏覽 64 次

夕陽は暮る海に
溶けだして
熱い体をつつむよ
かけだした砂浜に
影のびて
夏の日の終り告げる

陽射しのまぶしさ
いつしか消えさり
素足に潮風
明日にはちりぢり街へもどるよ
いつかまた

海なり聞こえてくる
浜辺には
人の足あともきえて
くずれとびちるしぶき
浴びながら
秋の気配かんじてる

独りで寝そべり
船出を夢みる
この海 渡るさ
手を振って 港を遠くながめる
いつの日か
回歌手頁

海と少年的評論

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