花火 歌詞

黒薔薇保存会

收錄於專輯《A Votre Sante!!》(2008) ・ 瀏覽 33 次

待ち合わせはいつでも駅前
キミの横顔笑顔は特別
目の前には大きな鉄塔
アイスキャンディしずくがこぼれて

ベランダ2人1つのイスにね
座った夕暮れもうすぐ瞳に夏が広がる

あの日見た花火のことキミは今でも
あの日見た花火のこと覚えているの?
って今更の言葉を並べて壊してかけらを集める
キミはもういないのに

大人になるボクらは誰でも
笑顔の意味もちょっぴり変わった
夏が来ても感じる間もなく

慌ただしく1日終わって

あの日2人を邪魔した鉄塔
今はもうないのにどうしたらそれを伝えられるの?

あの日見た花火みたくボクは今でも
あの日見た花火みたく輝いてるの?
って今更の言葉を並べて壊してかけらを集める

キミはもういないのに

同じ花咲く空見上げて

あの日見た花火みたくボクは今でも
あの日見た花火みたく輝いてるの?
って今更の言葉を並べて壊してかけらを集める
キミはもういないけど忘れない夏花火
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