人生しりとり 歌詞
八代亜紀
- 作詞:阿久悠
- 作曲:不詳
- 編曲:
銀のウロコを 乳房に残して
野暮でごめんなと 朝帰り アバヨ
アバヨ さよなら 一夜が一生
燃えて過してから いのちまで 枯れる
枯れる想いで おまえを抱いたら
悔いはないけれど 鴎らが 騒ぐ
騒ぐ港は 入船出船が
涙まじりてさ 背のびする 女
女だからと 三日も捨てたら
ひょいと出来ごころ まごころも 揺れる
揺れるからだを しっかり抱きとめ
愚痴のひとつもさ 聞くひとに 惚れる
惚れるなんては あんたに無理なら
沖の土産にさ 銀色ののウロコ
ウロコ身につけ 潮の香 かがせて
おまえいたからさ 嵐にも耐えた
耐えた しのんだ 腹から怒った
恋と人生は しりとりの遊び
恋と人生は しりとりの遊び ・・・ダンチョネ
回歌手頁
野暮でごめんなと 朝帰り アバヨ
アバヨ さよなら 一夜が一生
燃えて過してから いのちまで 枯れる
枯れる想いで おまえを抱いたら
悔いはないけれど 鴎らが 騒ぐ
騒ぐ港は 入船出船が
涙まじりてさ 背のびする 女
女だからと 三日も捨てたら
ひょいと出来ごころ まごころも 揺れる
揺れるからだを しっかり抱きとめ
愚痴のひとつもさ 聞くひとに 惚れる
惚れるなんては あんたに無理なら
沖の土産にさ 銀色ののウロコ
ウロコ身につけ 潮の香 かがせて
おまえいたからさ 嵐にも耐えた
耐えた しのんだ 腹から怒った
恋と人生は しりとりの遊び
恋と人生は しりとりの遊び ・・・ダンチョネ